ピアノの音の出る仕組み

こんにちは。

久々のブログ更新です。

今回はピアノの音が出る仕組みをお話しします。

鍵盤を押すと

フェルトで出来たハンマーが弦を叩きます。

叩かれて振動を与えられた弦は、密着している駒と呼ばれる木材にその振動を伝えます。

そのまた駒に密着している響板と呼ばれる木材に振動が伝わり、
本来はフェルトが鉄を叩いただけの音をピアノ独特の豊かな
音色と音量に変えてくれます。
次回はアクションと呼ばれる中の構造を書きますね。
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